EX-Fusionとは
レーザーフュージョンエネルギーの実現を目指す大阪大学発のスタートアップです。
会社概要
| 設立 | 2021年7月 |
|---|---|
| 代表 | 松尾一輝 |
| 本社 | 大阪府吹田市(大阪大学内) |
| 拠点 | 東京・浜松・京都・US |
| 従業員 | 60名(業務委託含む) |
| 事業概要 | レーザー核融合炉開発および産業応用 |
レーザーフュージョンとは
さまざまな核融合方式の中で、唯一エネルギーの純増に成功しています。
核融合の方式

慣性閉じ込め(レーザーフュージョン)
強力なレーザーで燃料を圧縮・加熱し、瞬間的な反応を繰り返して発電する方式です。

磁場閉じ込めトカマク型
加熱されたプラズマを、強力な磁場で長時間閉じ込めて発電する方式です。
ローレンスリバモア国立研究所(米国)

2022年12月、世界で初めて投入量を上回るエネルギー獲得に成功。2025年10月時点で4.13倍を記録。
EX-Fusionの技術開発領域
燃料の球(重水素+三重水素)を、レーザーで圧縮⇒加熱し、
発生した中性子をブランケットで受け止めて、熱エネルギーに変換します。

10Hz連続運転に成功
①
世界で初めてレーザー方式の連続運転に成功
②
固定ターゲットではなく、自由落下で動いているターゲットを正確に追尾
③
自社開発ステアリングミラーの高精度なレーザー制御力を確認
